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2015.10.22 Thursday
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    『glee』の曲をプレイバック!〜第19話〜

    2011.08.29 Monday 22:51
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      まだ20時くらいだと思って時計を見たら23時近かったのでビックリしたYukoです。
      時間の感覚なさすぎですが、気にせず第19話の曲を振り返ろう!

      今回は、私の世代には懐かしのアノ人がゲストで登場!

      ででん。ニール・パトリック・ハリス!

      「懐かしの」とか言ってるけど、彼は現在も
      人気コメディドラマ『ママと恋に落ちるまで』のバーニー役で現役バリバリ活躍中ですけどね。
      (こっちでもかなりいい味出してます)

      でも私の中では、彼と言えばコレ!

      懐かしの『天才少年ドギー・ハウザー』!
      教育テレビでやってたの、覚えてる〜?
      少年だけどお医者さんという天才少年を演じてましたが、立派な大人になりました。
      『ママと恋に〜』の中で、ドギーのセルフパロディまでやってて、ちょっと感激。

      そんな彼はシュー先生の高校時代の先輩で元グリー部のスター部員、ブライアン役で登場。

      そして見せてくれたよ、シュー先生とのパワフルデュエット!

      曲はエアロスミスの『Dream On』。

      ブラヴォー。
      ドギーがこんなに歌ウマいなんて知らなんだ〜。と思っていたら、
      ブロードウェイでも活躍していたとのこと。大したもんだ〜。
      ニール・パトリック・ハリスはこの役で見事エミー賞(ゲスト男優賞)を受賞!

      エアロスミスのオリジナルはこちらから。

      二人でバーで歌った『ピアノマン』もよかったね。
      ご存じビリー・ジョエルの有名曲です。お聴きあれ。


      今回はアーティーを取り巻くストーリーもありました。
      いつか歩けるようになりたいと願うアーティーの空想の世界から生まれた
      『Safety Dance』の「フラッシュモブ」パフォーマンス。

      最後の現実に戻っちゃうところが少しせつない。
      オリジナルはMen Without Hats。こちらから聴けます。

      コレ、ホントにフラッシュモブとしてモールで撮影したそうですよ。
      だからケータイで写真撮ってるような人達は、モールにいた一般の人なのだそうです。

      YouTubeなんかでよく目にする「フラッシュモブ」動画。
      公共の場で大勢の人がいきなりフリーズしたり、踊りだしたりするアレです。

      私のお気に入りフラッシュモブはこちら。『ドレミの歌』に合わせて人々が踊り出す!
      最後とか結構鳥肌モンじゃない?
      そしてフラッシュモブのお決まりとして、終わったら何事もなかったように去っていくと。
      コレ、事前のリハーサルはたったの2回だったらしいです。スゴイ。
      こんな場に遭遇してみたい。ちなみにこれはベルギーです。

      そしてティナと一緒にダンスナンバーをやろうと約束していたアーティー。
      ダンスパートナーはマイクに譲り、『Dream A Little Dream Of Me』を歌います。

      The Mamas & The Papasのオリジナルはこちらから。

      そして、ついにジェシーがレイチェルに近づいた本当の目的が明らかに!
      ななんと、ボーカル・アドレナリンの顧問シェルビーはレイチェルのママだったのだ。

      確かに雰囲気似てるよね。

      この、歌激ウマ親子が一緒に歌った(これも空想の中でのデュエットだけど)のが、
      ミュージカル「レ・ミゼラブル」より『I Dreamed A Dream』。
      『夢やぶれて』という邦題も付いてます。

      ブラヴォー。(本日2回目)

      この曲はこの方を一躍スターにした曲としても有名だね。

      スーザン・ボイルさん。
      埋め込める動画がまったくなかったよ〜(泣)
      スーザンの伝説のパフォーマンスはこちらからドウゾ。

      歌が上手いっていうのはいいよねーー。ホントうらやましいわ。
      …って何回も言ってるよね、これ。

      そして今回の『英語deグリー』は1個だけ…。(手抜き)
      誰のセリフでしょう?

      I have a box of playbills hidden away in my basement, Will - like porn.


      ははは。
      これはもちろん、ブライアンでしたね〜。
      「プレイビル」っていうのはブロードウェイなどのエンターテイメント情報誌だそうです。
      それをエロ本かのように地下室に隠してあるんだよ!と嘆くブライアンのセリフでした。


      さて、今回もいい話だったね〜。
      夢はあきらめちゃいかんよね、やっぱし。夢を見続けよ、Dream on!

      ってことで、今回のエピソードからサントラ入りしたのは

      ●Dream On
      ●Safety Dance
      ●I Dreamed A Dream

      以上の3曲でした。こちらに収録されてます。


      来週は、いよいよGAGAだよ〜。Don't Miss It☆


      JUGEMテーマ:GLEE
       
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      『glee』の曲をプレイバック!〜第18話〜

      2011.08.24 Wednesday 21:01
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        さ〜、どんどん書いて遅れを取り戻さなくっちゃ!

        と言うわけでやっと見れました、第18話『自分らしくあるために』。

        「自分らしく」というのは、glee全体を通してのテーマになってる気がするね。
        シーズン2にも「ありのままの自分を受け入れよう」というテーマのエピがあって、すごく好きでした。

        さて、歌を振り返ろう。

        まずは衝撃の「声を失ったレイチェル」からどうぞ。

        なんでしょう、この心地悪さは…。音が外れまくって気持ち悪いィィィ。
        ていうかレイチェル、下手な歌が上手すぎ!!
        ホントはあんなに上手いのによくこんな上手に音外せるなぁ。
        カート役のクリス・コルファーが「撮影中、笑いをこらえるのに必死だった」と言ってたそうです。

        そしてみんな気持ち悪くてソワソワしてるのに一人うれしそうに聞き入っているブリトニー(笑)

        とっても気持ち悪かったのでオリジナルを聞いて口直し。
        ティーンに人気のマイリー・サイラスの『The Climb』です。

        ふぅ。スッキリ。

        さて、今回グリー部のみんなはシュー先生から
        「今の気持ちを表現する歌」を歌うよう課題を出されていました。

        レイチェルへの思いが高ぶるフィンが選んだのがこの曲『Jessie's Girl』!
        フィンバージョンをどうぞ。

        「俺はジェシーの彼女が欲しいんじゃー!」というまさに今のフィンの気持ちを歌った歌。
        この曲がやりたくてジェシーって名前にしたのかな?それはないかな…。

        ちなみにオリジナルはRick Springfieldです。埋め込み不可だったのでこちらからどうぞ。

        さて、モヒカンを失ってただの坊主になったら
        いじめられっ子に転落したパック。(んなバカな。)
        チア部に入って人気者になったメルセデスと付き合えば
        地位を回復できると思ったパックは、彼女好みの曲でアプローチ。

        それが『Lady Is A Tramp』。

        この曲で心を動かされたメルセデスは一緒にデュエット。
        パックの下心を知りつつも付き合うことに。

        そんな二人に嫉妬の炎を燃やしたのはクインではなくサンタナだった。
        火花を散らすメルセデス×サンタナが歌ったのが『The Boy Is Mine』。
        タイトルの通り、「彼は私のものよ!」と言い合う歌。

        オリジナルはブランディとモニカのデュエットでした。

        この曲は私がアメリカに留学し始めたばっかの時に超流行ってた曲なのでめちゃ懐かしいです。
        しかもプロモの最初にブランディが見てるテレビ、『Jerry Springer Show』じゃん!
        この当時一世を風靡した、視聴者参加型の下世話なトーク番組。
        トラブルを抱えた夫婦とか親子とかが登場して表向きは「悩み相談」番組なんだけど、
        たいがい、どっちかの浮気相手とかが登場→乱闘→観客の「ジェリー」コールで大盛り上がり。
        といったパターンがお約束でした。
        日本でもやってたみたいだから覚えている人もいるのでは?
        当時は「アメリカのテレビってなんて過激なの!」と驚いたものですが、
        流行りも廃れて、ジェリー・スプリンガーの名前も聞かなくなりましたね。
        動画を貼り付けようかとも思いましたがあまりにも下世話なのでやめときます…。

        サンタナとメルセデスのバージョンはこちら。


        結局、色々あって(手抜き)パックとメルセデスは別れ、
        「自分らしくあるために」、メルセデスはチア部を辞めます。

        一方、こちらの動画は、今回カートが歌った2曲が入ってます。(削除されたらごめんね)

        父親がフィンと楽しそうにスポーツ観戦したりしてるのが寂しくて仕方ないカート。
        自分らしさを閉じ込め、「パパ好みの息子」になろうと歌ったのが1曲目の『Pink Houses』。
        パパが好きなジョン・メレンキャンプの歌。
        男くさ〜い感じが漂うこの歌、なんか聞いてて長渕を思い出した。

        コレがオリジナルです。


        一方、思いのたけをぶちまけながらカートらしさ全開で歌った2曲目は
        ミュージカル「ジプシー」より『Rose's Turn』。
        ホントは母と娘の葛藤のお話らしいので、オリジナルとは少し歌詞が違います。

        こちらはベット・ミドラーが歌う『Rose's Turn』。
        『ジプシー』がテレビ映画として放送された時のものらしいです。

        カート版とかぶってるのは3:10辺りからの部分ですね。

        ベット・ミドラー版に負けずカートバージョンも迫力満点。
        それを聞いていたパパとカートの絆もまた深まったようです。

        そして最後の1曲が『One』。

        歌が歌えなくなるかもしれないとおびえるレイチェルに、フィンが会わせたのが
        アメフトで半身不随になったショーン。
        たとえ歌が歌えなくなったとしても、きっと大丈夫、と思わせてくれたショーンに
        歌のレッスンを提案するレイチェル。

        レイチェルは彼と一緒に『One』を歌い、
        それがグリー部のパフォーマンスにシフトして行き、18話は幕を閉じます。

        グリー版はこちら。



        オリジナルのU2バージョンはこちらから。


        さて、ここで新企画、「英語deグリークイズ」〜。

        以下は18話からの名(迷?)セリフたちです。
        それぞれ、誰のセリフかわかるかな?

        1. Girl, you got more curves than a Nissan ad.

        2. Does he mean like a burglar alarm?

        3.  I'm like Tinkerbell, Finn. I need applause to live!





        わかった〜?


        では答え合わせ行ってみよ。

        1. パック 
        メルセデスへの口説き文句。「日産車よりいいカーブしてるね〜」って、ダサすぎるぜ、パック。

        2. ブリトニー
        カートのパパに「Use protection」と言われて。
        訳は「ちゃんと付けろよ」「付けろって防犯アラームか何か?」だったかな?天然ブリちゃん。

        3. レイチェル
        声が出なくなると心配するレイチェルの一言。
        「私はティンカーベルと同じで、拍手がないと生きていけないの!」
        ははは。何ともレイチェルらしいセリフでありました。


        さて、今回のエピソードからサントラ入りしたのは

        ●Lady Is A Tramp
        ●One
        ●Rose's Turn

        の3曲でした。

        こちらに入ってマス。




        次回はアノ「元天才少年」がゲスト出演するよ!
        お楽しみに!!

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        『glee』の曲をプレイバック!〜第17話〜

        2011.08.21 Sunday 23:21
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          本日2回目の更新でーす。

          いや〜、長らくお待っとさんでございました。
          本日誕生日を迎え、誕生日プレゼントに
          gleeシーズン2のサントラをたくさんもらってゴキゲンなYukoです☆

          おととい19日(金)もgleeお休みだったんだね。知らなかった〜。
          その間に、なんとか遅れを取り戻すぞ!

          というわけで、第17話を振り返ってみよう!
          個人的に結構好きなんだよね、この回。

          「当時は超流行ったのに、時を経たらダサダサ扱いされる曲の名誉を挽回せよ!」
          というのが、今回グリー部に与えられた任務。

          日本にもあるよね、こういう曲。

          まずシュー先生がみんなの前で歌ったのが
          Vanilla Iceの『Ice Ice Baby』!!
          1990年くらいに大ヒットした白人ラッパー、ヴァニラ・アイスの曲です。
          まぁ、とりあえずビデオを見てよ。

          まだエイティーズのかほりがするビデオだねッ。

          私がヴァニラ・アイスを知ったのはもう人気が落ちてからだったので
          当時の人気っぷりはあまり記憶にないんだけど(日本ではそこまででもなかったのでは?)
          ゴメン、見るからにダサいね(笑)
          でもなぜか目が離せない、そして気付いたら「アイス、アイス、ベイビー」と口ずさんでしまう、
          意思に反してクセになっちゃうタイプの曲だ(笑)。

          ちなみに『フレンズ』でもこんなシーンがありました。

          (お互いの恥ずかしい過去をバラし合うチャンドラーとロス)
          Ross: Chandler entered a Vanilla Ice look-a-like contest and won!
          Chandler: Ross came in forth and cried!

          チャンドラーはヴァニラ・アイスそっくりさんコンテストで優勝、
          4位に甘んじたロスはくやしくて泣いた、という恥ずかしい過去をバラし合っているわけですが
          この扱いからもヴァニラ・アイスの現在の立ち位置がわかる気がします…。
          ※このシーンを見たい方はここをクリック

          でもシュー先生のIce Ice Babyはなかなか良かったね!

          お次は日本でも超流行ったこちらの曲!MCハマーの『U Can't Touch This』。

          懐かしいね〜。ヴァニラ・アイス同様90年代初めに大ヒットしました。
          MCハマーは懐かしさも相まって、好きだなぁ。ダサいと言うのは少し忍びない気がする。
          なんか、この時代(バブリーな)を象徴する曲になるほど人気が出ちゃったし、
          その後の人気の下降からしても、そういう扱いを受けるのも無理はない気はするけど
          後年のミュージックシーンに少なからず影響を与えた人だと思うわ。

          日本でも流行ったよね〜。ダンス甲子園のL.L.ブラザーズなんて
          MCハマーそっくりの格好で踊ってたし。

          「とんねるずのみなさんのおかげです」で貴さんが『U Can't Touch This』のプロモの
          コピーをした時に、本人登場したやつがめっちゃ記憶に残ってます。

          ビデオ探したらあったんで載せときます!超懐かしいーー!

          てか、今見てもパロディーのクオリティー超高いよね。
          こないだのスー先生の『Vogue』に負けてないよ。まじで。

          ちなみにこの曲はアーティー、カート、ブリトニー、ティナ、メルセデスが披露。
          ラップパートはもちろん、「グリー部のラッパー」アーティーの担当でーす。

          ブリトニーのダンスが相変わらず見事。
          この曲を図書館で披露して「ワル」になる計画はあえなく失敗。
          てか、その発想からしてワルではない。

          そんでもってお次の曲は『Run, Joey, Run』。
          デビッド・ゲッデスによる1975年の歌で、全米第5位にランクインしたそうです。

          こ、これは……。すごいセンスだな…。
          時を経てダサくなったという以前の問題な気がするぞ。
          そもそも1975年の時点でなぜヒットしたのだろうか?

          一曲通してお話になっているわけですが、
          ジョーイと恋人ジュリーの交際に反対しているジュリーの父が
          激怒してジョーイを銃で撃ったつもりがジュリーに当たりジュリー死す…という
          なんとも物騒なお話。
          (歌詞では「私たち結婚するの」としか言ってないけど、Wikipediaによると
          ジュリーは妊娠した、という設定らしい。父の激怒の理由はそこにあるそうだ。…ってどうでもいい?)

          レイチェルが制作したビデオを見てみよう。(あまり画像がきれいでないが)

          ブチ切れイカれパパの役に久々のサンディ登場(笑)
          そして出たー!私の大好きなレイチェルの決め顔。
          笑顔になる直前のわざとらしいオドロキ顔もサイコーです。

          パック、ジェシー、フィンの3人が登場するんだけど、
          こうやって並べられるとやっぱ私はフィンかな〜とか思っちゃうな☆(←聞いてない)

          はい、じゃ次の曲行こっ。

          こちらはラストにレイチェルとジェシーが歌った
          ボニー・タイラーの『Total Eclipse of the Heart』。
          『愛のかげり』という邦題もついています。


          この曲って、なんか大映ドラマを思い出すのよね。
          絶対なんかの主題歌になってるだろうと思って調べて見たのに、何の主題歌にもなっていなくて
          おかしいなー、なんでこんな大映ドラマのにおいがプンプンするんだろう、と思っていたら、
          謎が解けましたよ。

          この曲の作曲者はジム・スタインマン。
          彼が作曲した曲の多くが、大映ドラマの主題歌に使われていました!
          (すべて日本語カバー版ですが)

          例えば
          『スクール・ウォーズ』の「ヒーロー」
          『ヤヌスの鏡』の「今夜はANGEL」
          『このこ誰の子?』の「悲しみは続かない」

          などが、ジム・スタインマンの作曲だったのですよ。
          全体的な色というかトーンが似てるんだろうね。だから『Total Eclipse〜』を聞いたとき
          まっさきに私の脳裏をよぎったのが
          伊藤かずえや松村雄基、杉浦みゆきに大沢逸美といった面々だったわけですよ。

          大映ドラマでピンとこない世代の方々、おいてけぼりでごめんね。

          ていうか今日はgleeから脱線する傾向にあるな。
          まいっか。そんな日もある!!

          そして最後に紹介するのは『Physical』。
          スー先生とオリビア・ニュートン・ジョンの奇跡の競演が実現。


          こちらがオリジナルのプロモです。

          これ自体がなんかのパロディじゃないかと思うくらい悪趣味でダサすぎるミュージックビデオ!
          コレを見た後なら、ヴァニラ・アイスが十分カッコよく見えてしまうわ。
          かなり有名なビデオだけど、何度見ても衝撃的。

          というわけで、オリジナル曲そのものに突っ込みどころ満載の第17話、
          あらすじにまったく触れていなくてごめんよ。

          ちなみにモリー・シャノンのゲスト出演もちょっとうれしい第17話。

          イラッとするのになんか憎めない人の役がウマいよね。
          元『サタデーナイトライブ』のレギュラーだった有名コメディエンヌです。

          さて、当エピソードからサントラ入りしたのは

          ●Physical
          ●Total Eclipse Of The Heart

          の2曲のみ。

          ヴァニラ・アイスは!?MCハマーは!?Run Joey Runは!?という方は
          iTunesとかで配信されているそうなのでそちらからドウゾ。
          YouTubeにもたくさんアップされてますよ〜。

          上記2曲が収録されたサントラはこちらです☆



          第18話プレイバックは近日アップ予定!
          でも今週ちょっと忙しくなりそうなのでちょっと自信なし!(だめじゃん)
          がんばるから、気長に待っててね☆


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          『glee』の曲をプレイバック!〜第16話

          2011.07.29 Friday 22:41
          0
            きっかり一週間遅れのプレイバックとなっております(汗)

            先週うっかり録り逃した『glee』第16話でしたが、
            ここ2年ほど家庭教師をしていたJ君がダビングしてくれました☆
            J君ありがとう〜♪ 


            というわけで行ってみよう!
            今回のテーマは『Home』!


            つまり「我が家」!







            そして今回は久々にエイプリルが登場!!

            スー先生に講堂を取られたグリー部。リハーサル場所を探してやって来た
            ローラースケートリンクでシュー先生がエイプリルと再会!

            この時歌ったのがブルース・スプリングスティーンの『Fire』。
            シュー先生とのデュエットがよかったね。


            こちらがスプリングスティーンのオリジナル版です


            グリー部をクビになってから金持ち爺さんの愛人になって
            このさびれたローラースケート場の経営を任されているというエイプリル。

            シュー先生が自分のアパートを又貸ししようとしていることを知り、
            エイプリルはアパートに押しかけ、一晩お泊りすることに。

            爺さんの愛人になったと明るくふるまいながらも、むなしさを隠せないエイプリルと、
            離婚したてのシュー先生という寂しい二人が歌ったのが
            『One Less Bell To Anser/A House Is Not A Home』。

            なんともせつないナンバーであります。

            バーブラ・ストライサンド版はこちらからどうぞ


            一方、カートはフィンと近づくために自分の父親とフィンの母親を近づけ
            付き合わせることに成功。

            それを機に、亡き父の遺品をどんどん処分しようとするフィンのママ。
            お父さんの思い出の椅子まで人にあげようとしたことにフィンはショックを受ける。

            その話を聞いたカートが歌ったのが『A House Is Not A Home』。
            先ほどのエイプリル&シューが歌った歌にも入ってました。


            この曲のオリジナル歌手はディオンヌ・ワーウィック。
            でもいろんな人がカバーしてます。
            ルーサー・バンドロスやアリシア・キーズ、ホイットニー・ヒューストンなどなど。
            興味ある方はこちらからどうぞ。

            そんなこんなで、フィン親子とカート親子が4人で食事をすることに。
            最初はブーたれてたフィンとカートのパパがアメフトの話で盛り上がっちゃったら、
            取り残された気持ちになって寂しくなっちゃうカート。
            そんなカートが私は好きだ!
            そしてやっぱり私、カートのパパ好きだなぁ〜。
            いい味だよね。

            あと、チア部に入ったメルセデスはスー先生から減量を言い渡され
            必死にダイエットするも、無理がたたって倒れてしまう。

            そこでメルセデスは、
            「誰が何と言おうと、私は美しい」というメッセージがこもった歌を
            全校生徒の前で歌います。それが、クリスティーナ・アギレラの『Beautiful』。


            クリスティーナ・アギレラのプロモはなかなかグーね。

            誰が何と言おうと、あなたは美しい!!

            自分の居場所がないと感じるエイプリル、
            家に一人でいるのが寂しいシュー先生、
            新たな一歩を踏み出した母に戸惑うフィン、
            疎外感を感じてしまったカート、
            自分の存在価値に悩んだメルセデス。

            みんなHOME、つまり自分が安らげる場所を求めているのよね。

            今回のテーマを集約するかのようにエイプリルが最後に歌ったのが
            ミュージカル『The Wiz』より、『Home』。圧巻です。




            愛人の爺さんが急逝し、遺産をゲットしたエイプリルはそのお金で
            ブロードウェイに行きオール白人の『The Wiz』を上演すると決めたのでした。

            この『The Wiz』は『オズの魔法使い』にアフリカンアメリカン文化を織り交ぜた
            ブロードウェイミュージカルだそうです。

            映画版はドロシー役にダイアナ・ロス、カカシ役にマイケル・ジャクソンという
            超豪華キャストで制作されました!


            ダイアナ・ロス版の『Home』もどうぞ


            あ、今『Glee』放送中だ。
            今週は忘れずに録画してあるんだ〜。
            次回はあの大物ゲストが登場!お楽しみに〜。

            今回の曲でサントラ入りしたのは

            ●A House Is Not A Home
            ●One Less Bell To Anser/A House Is Not A Home
            ●Beautiful
            ●Home

            以上の4曲でした。

            こちらに収録されていますよ。

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            Glee 3D Movie 【追記】

            2011.07.27 Wednesday 23:43
            0
              プレイバックはもう少し待っててね。

              いよいよ9月23日に日本でも公開されます!『Glee the 3D Concert Movie』!

              まあとりあえずトレーラーでも見てよ〜。

              きゃー超見たい!てか絶対見る!
              でもホントは生のコンサートに行きたいんだけど。

              シーズン1しか見てない方には「誰?」って人が2名ほどいたかもね…。
              おそらくこれは、シーズン2を見てからの方が楽しめる映画だと思ふ。

              FOXで放送中のシーズン2もいよいよ大詰めだよー!
              毎週日曜の楽しみがなくなってしまう…。


              それにしても最後のスー先生(爆)
              "Please, save your money. This thing sucks."
              「こんなクソつまらんモノにお金を使うんじゃないよ!」と言っています。
              こんなこと言うトレーラー、初めて見たね・笑

              ていうかこれ静岡でやるのかな?

              う〜む…。それが問題だ…。

              【以下追記】
              ネット見てたら、別バージョンも発見。


              Sue Wants You! To Stop Believing(笑)


              ちなみにこれって

              やっぱコレのパロディ?

              芸が細かい(笑)

              そして0:13!!ま、まさかあのボーイはmini warblerではなくって!?

              mini warblerとは…この子です 
              きゃっきゃわゆい!!
              前にYouTubeで見たことあったんだけど、この子は今や有名人になったようです。
              お手製ユニフォームがキュート☆
              あたいの甥っ子にもこの制服着させて『Teenage Dream』歌わせたい!

              …てか、シーズン2見てない人にはわかりにくい内容ですみません。


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              『glee』の曲をプレイバック!〜第15話〜

              2011.07.22 Friday 17:12
              0
                こんにちは。

                もう金曜日ですが(汗)、行ってみましょう、15話をプレイBAAACK!!

                今回のテーマは「マドンナ」!

                あのスー先生ですら崇拝する、20世紀のスーパースター、マドンナであります。

                スー先生も言っていたように、マドンナはたった35ドルを手に長距離バスで
                ニューヨークへやって来た。全くのゼロから、今の地位を勝ち得た超パワフルウーマンなのだ。

                すごいね〜マドンナ。ちょっと忙しくなるとすぐに弱音を吐く私は
                マドンナ様の爪の垢でも煎じて飲みたいくらいです。

                今回のエピソードのポイントは、社会的に虐げられることの多い「女性」と、
                その「女性の強さ」を、マドンナの曲にのせて伝えようというもの。

                なでしこジャパンがワールドカップで優勝して、女性の強さを
                再確認したばかりなので、なんともタイムリーなエピソードだったのではないかしら。

                マドンナの曲に対し「女の曲なんて歌えッか!」と言わんばかりに
                拒否反応を示す男子たち。そんな彼らに向けてまず女子が歌ったのが『Express Yourself』。

                こちらがグリーバージョン。


                そんでこちらがマドンナ姐様のオリジナル版。

                "♪Don't go for second best, baby"
                …ううむ。まさになでしこジャパンの精神。(ってそればっか)

                レイチェルとフィンがデュエットしたのは、
                『Borderline』と『Open Your Heart』のマッシュアップ。
                オリジナルを聴くには曲名をクリックしてね。

                この2曲を掛け合わせたグリーバージョンがこちら。


                そしてこちらがお待ちかね、スー先生の『Vogue』!
                マドンナのプロモを見事に再現しているので、比較したいな〜と思っていたら。
                やっぱりあった!!こういうことしてくれるヒマな人、大好き☆
                (見やすいように、少し大き目でドウゾ。)
                左がグリー、右がマドンナです!

                すんばらしい。スー先生ったら、歌デビューでいきなりコレかよ!さすがっす。
                2:33辺りで「Will Schuester, I hate you (ウィル・シュースター大キライ)」って
                言ったあとの、カートの「ん?」って顔が好き(笑)

                ちなみにマドンナのオリジナルをじっくり見たい方はこちらからどうぞ

                お次も注目曲『Like A Virgin』!
                Like a っていうか、ホントにバージンな3人組

                同じタイミングで「その時」を迎え、みんなで大合唱!

                フィン×サンタナ
                レイチェル×ジェシー
                シュー先生×エマ先生

                というかなり豪華なコラボレーションになっております。
                (画面は静止画です)

                劇中ではカットされてたけど、フルバージョンだとサンタナのソロもあります。(2:20の辺りね)
                ちょっとかすれたような彼女の声、結構好きです。
                (かすれたって、褒め言葉じゃないね…なんつったらいいのだ?ハスキーとも違うし…)

                そしてこの三人の「脱バージン計画」、決行したのはフィン×サンタナのカップルのみ。
                残りの二人はまだ準備ができていないということでおあずけに。
                一番愛のないカップルが決行って…ケッ、男ってやつぁー!!

                でも『Like A Virgin』と言えば、やっぱりコレでしょ。
                前も載せたけど。しつこいけど。好きだからいいでしょっ。

                あははは!クリスティーナLOVE。レクシーもかわゆす。
                いや〜、何度見ても笑っちゃうわ。
                『グレイズ・アナトミー』からの名シーンでした。

                えーと、次は何だっけ?
                あ、そうそう、『4 Minutes』。
                カートとメルセデスがチア部と一緒にパフォーマンスした時のアレです。

                マドンナとジャスティン・ティンバーレイクのデュエット+ティンバランドのラップ。
                というわけで、結構最近の曲です。(2008年かな?)

                てゆーかマドンナ若いよねーー!この時50歳でっせ!?
                めっちゃ踊ってる!!かっこえ〜。
                ちなみに、1:24〜で車の上で踊ってる赤い服の二人組は日本人だそうです。
                そしてジャスティン。このマドンナといい、スーパーボウル時のジャネットといい、
                なかなか熟女キラーですな。

                さて、グリー版『4 Minutes』はこちらです。


                グリー部男子だけで歌ったのが『What It Feels Like for A Girl』


                そして最後にグリー部全員で歌ったのが『Like A Prayer』


                そしてこちらがオリジナルのプロモ。当時は何かと物議をかもしたようです。


                というわけで、少し急ぎ足の紹介になってしまった。
                今回はマドンナ様トリビュート!でした。

                次回(もう今夜だけどッ)もお楽しみに。

                今回のエピソードで歌われた歌は、一つのCDになっとります!




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                『glee』の曲をプレイバック!〜第14話〜

                2011.07.11 Monday 19:43
                0
                  こんにちは…

                  い、今やってる仕事…胃が痛い…。一つの作品を複数人でやるんだけど
                  連絡とか質問事項をすべて文章でやりとりするのって…
                  スゴイ手間もかかるしストレスもたまるわぁぁぁ!!

                  ちきしょー、ブログでも書いて発散してやる!!

                  『glee』14話、行くよッ!

                  地区大会で優勝した喜びもつかの間、
                  フィギンズは相変わらずそろばんはじいて、州大会で優勝せねば廃部!と宣告。

                  いいヤツだけどお金にうるさいフィギンズ校長。

                  昔『フレンズ』にチョイ役で出てました。「キドニースト〜ンズ(腎臓結石)」のドクターです。
                  ※ちょい音小さいです。

                  ああ懐かしや。

                  そして停職処分になったスー先生is BACK!! 新たなる嫌がらせを思案中〜。

                  「めざせ州大会優勝!」を掲げたグリー部。
                  そして今回シュー先生から出された課題は、「Hello」がついた曲を歌うこと。

                  フィンが選んだ1曲は、ドアーズの『Hello, I Love You』


                  オリジナルはこちらね。


                  ところで地区大会を機に「付き合ってる感じ」になっちゃってたレイチェルとフィン。
                  でもフィンはまだクインに未練があったり、レイチェルはいつものように超押せ押せでくるし…
                  それに参ったフィンはレイチェルに別れを告げる。

                  でも正直なところ、学校の嫌われ者レイチェルと付き合うことにも抵抗があったりしたのだ。
                  フィンのそんな気持ちは、しっかりレイチェルに見抜かれていた。

                  怒ったレイチェルはこの歌で思いをぶつける!
                  The All-American Rejectsの『Gives You Hell』!
                  別れた相手に「てめえなんか地獄(Hell)を見やがれ!」と言い放つ歌。

                  ノリノリでいいね〜。久々にマイク・チャンのダンスも見れたし。
                  満足、満足…って、これ「Hello」じゃなくて「Hell」でした。

                  オリジナルも見とく?

                  やっぱりノリノリでいいね〜♪ …ってそれしか言うことないんかい。いや、好きです。コレ。

                  しかし、目指すは州大会優勝!ってことは、強敵ボーカルアドレナリンを倒さねばならないのだ!
                  もっと気合い入れろ!!とシュー先生にくぎを刺されたレイチェルは、
                  図書館の楽譜コーナーで「Hello」が付いた曲探し。
                  そこでボーカルアドレナリンのスター、ジェシーと偶然(?)出会い、
                  ジェシーにリードされるままライオネル・リッチーの名曲『Hello』をデュエットすることに。

                  これがまたイイ!!素晴らしい。こんなデュエットしちゃったら、速攻ホレるね。
                  聴いてみて。また歌詞付きだよ!(最近のお気に入り)


                  オリジナルを紹介しようといろいろ探してたらこんなの見つけちゃって…

                  ドイツの番組に出演中のライオネルがヘリウムガスを吸って変な声で『Hello』を歌うというもの。
                  ちょいちょいガスを吸いなおしたりして、ライオネルってばサービス精神旺盛です。
                  歌い出しに司会の人がめっちゃ風船押してるのには笑った。

                  こんな美しい曲を紹介するのにわざわざこのビデオかよ。
                  …と思った方はこちらをクリックして美しいオリジナルを聴いてください。

                  そしてgleeに戻りますと、

                  案の定つき合うことになったレイチェルとジェシー。
                  でも相手はライバル校のスター部員。もしかしたらスパイなんでねぇの?
                  と怪しむニューディレクションズは、レイチェルに「ジェシーと別れないなら退部しろ」と迫る。
                  そしてレイチェルは、表向きは別れたことにしてこっそりジェシーと付き合い続けることに。

                  レイチェルとジェシーの話を聞いて心配になったシュー先生は
                  ボーカルアドレナリンを訪ねていく。
                  そこで練習中のボーカルアドレナリンが歌っていたのが
                  AC/DCの『Highway to Hell』!!(また「Hell」だ!)
                  私の好きな奥田民生も好きというAC/DCです!(聞いてないって?)
                  オリジナルは埋め込み不可だったのでこちらから!

                  ボーカルアドレナリン版は、
                  劇中では一部しか聴けなかったので、こちらのフルバージョンをどうぞ!!
                  (画面は静止画です。)

                  さすがのド迫力!顧問の先生には思っきしダメ出しされてたけど…

                  その顧問の先生シェルビーがこちら。

                  以前『Defying Gravity』の時にミュージカル『Wicked』の映像を紹介しましたが
                  そこで緑の顔をした魔女エルファバを演じていたのが彼女、イディナ・メンゼルでした。
                  エイプリル姐さんと並んで、ミュージカル界の大スターであります。

                  ところで前回めでたくエマ先生と結ばれたシュー先生。
                  おうちデートでいいムード。

                  ここでシュー先生が大好きな曲、と言って歌ったのが
                  ニール・ダイヤモンドの『Hello Again』。

                  しっとりしたロマンティックな歌でございます。
                  …が、後に実はこの曲はシュー先生と元妻テリの思い出の曲だったことが判明。
                  シュー先生、大失態です。
                  結局、シューは離婚したばっかだし、少し一人の時間が必要だとエマ先生は判断し
                  二人は距離を置くことに。

                  ちなみにシュー先生は出会ったばかりのシェルビーともこんなことに。

                  シュー、迷走中。しっかり!!

                  さて、レイチェルはフィンにジェシーと別れたと報告(ウソだけど)。
                  サンタナとブリトニーとデートしてひどい目に遭ったフィンは
                  レイチェルの良さを見直していたためもう一度付き合おうというのだが、
                  隠れてジェシーと付き合い続けているレイチェルはその申し出を断る。でも少し複雑な気分のレイチェル。

                  最後にグリー部みんなで歌ったのが、ビートルズの『Hello, GoodBye』!




                  そして14話は終わります。
                  レイチェルとフィンの運命は?そしてジェシーはやはりスパイなのか?
                  シェルビーとジェシーの意味深なアイコンタクトの意味は!?
                  次回もお楽しみに〜。
                  そして次回はついに…スー・シルベスターが歌います!Don't miss it☆

                  さて、今回のエピソードからサントラ入りしたのは
                  ●Hello, Goodbye
                  ●Gives You Hell
                  ●Hello         の3曲。 ※サントラ入りしていない曲の一部はiTunesで配信されているそうです。

                  こちらのサントラVol.3に入ってます。
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                  あなたは誰キャラ?『glee』キャラクター診断にトライ!

                  2011.07.09 Saturday 01:41
                  0
                    こんにちは〜。

                    こないだGleeの記事を書いていた時、こんなサイトを発見。


                    Which Glee Character Are You?

                    いわゆるキャラクター診断です。次々と質問に答えていき、
                    最後に「あなたは誰誰タイプ!」と診断が下される、アレです。

                    ふむふむ、おもしろそう。

                    というわけでさっそくトライ!質問は全部で15問。

                    1問目。How would you describe yourself? (あなたという人を一言で表すと?)
                    ●Perfect (完璧)
                    ●Diva (歌姫)
                    ●Passionate (情熱的)
                    ●Mellow (円熟)
                    ●Unique (個性的)

                    2問目。In high school, which clique were you part of?
                    (高校時代、どのグループに属していた?)
                    ●Jocks (スポーツマン系)
                    ●Cheerleaders (チアリーダー系)
                    ●Nerds (イケてない系)
                    ●Band geeks (バンドおたく系)
                    ●You weren't in a clique (どこにも属していなかった)

                    などなどの質問が続くわけです。
                    さすがに15問全部書くのは面倒なので省きます。

                    そして私が診断されたキャラクターは…








                    エマ先生でした☆

                    ここに書かれている診断によると、私は
                    「基本いい人だけど時として複雑でわかりにくい性格。
                    人にアドバイスしておきながら、好きになってはいけない人を好きになったりして、
                    実は自分も大いに直すべき点があったりする。こと衛生面になるとちょっと
                    潔癖なところがあるが、全体としてとてもやさしくて落ち着いた人。」

                    …これは、「エマ先生タイプ」というより、もろエマ先生のことじゃないですか(笑)
                    「衛生面において潔癖」…。私を知る人が聞いたら爆笑されそうですが。
                    「とてもやさしくて落ち着いた人」っていうのは当たってるかなッ(爆)

                    この診断テスト、英語学習者の方には、いい勉強にもなりそうですよ☆
                    (もちろんgleeを見てない人にはおススメしませんが)

                    英語学習者ではない人は…辞書片手にがんばってください(笑)

                    診断を始めるにはここをクリック


                    そういえば、AXNのサイトには
                    『グレイズ・アナトミー』の診断テストがあったな。(こちらは日本語)
                    前やったとき私はメレディスと診断されてちょっとうれしかった(笑)

                    『グレイズ・アナトミー』キャラクター診断テストはこちらでやんす。

                    それにしても、今日は暑かった…。
                    昨日はすごく涼しかったのに。
                    気温の違いでかなり仕事の進み具合が違いましたよ〜。
                    しかも、仕事のお供にと思って買っておいたチョコレートが溶けてるしッ。プンプン。
                    「エアロ」っていうエアインチョコなんて溶けたらタダのフツーのチョコじゃんっ。

                    …とブツブツ言いながらがんばっております。
                    今回はマンガの日英翻訳です!

                    診断テストやった人は結果をLet me know!!

                    では今日はこの辺で〜。

                    また近々、『glee』第14話のプレイバック記事アップしまーす。

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                    『glee』の第12話・13話をまとめてプレイバック!

                    2011.07.05 Tuesday 18:21
                    0
                      いや〜、おまっとさんでした。

                      イロイロと忙しくて、ゆっくりブログを書く暇もありゃしない…。
                      でも久々に書くぞ〜。

                      さっき見た『glee』のシーズン2に感動してちょっと気持ちはそっちモードなんだけど(笑)
                      (Born This Way最高!!)

                      シーズン1に気持ちを戻して、12、13話を振り返ってみましょ☆
                      今回はいつにも増して長くなりそう…。
                      お時間ある時ゆっくり読んで下さいな。

                      まずは12話。学校アルバムに載ったグリー部の写真は、落書きされる運命にある。
                      それなら最初から載せなければいいじゃないか、ということで
                      今年のアルバムにグリー部は載れないことに。
                      (もちろん発案者はスー先生)

                      グリー部のみんなも、「落書きされるくらいなら載らなくていいよ…」というテンションなのだが、
                      熱血シュー先生と、学校アルバムに命をかけているレイチェルは猛反対。

                      ちなみにどれくらい命かけてるかというと

                      国連疑似クラブに入って


                      ルネッサンスクラブに入って


                      イスラム教徒の会にも入って



                      黒人生徒の会にも入るくらい、アルバムに載りたいんです。


                      私、レイチェルのこのまぶしい笑顔が大好きなの(笑)
                      後ろの男性方の戸惑いを隠せない表情がまたいいですね。

                      さて、校長に掛け合ってなんとかアルバムのスペースをゲット。(ただし二人分。)
                      レイチェルとフィンが代表で載ることに決まり、笑顔の練習と称して二人で歌ったのがこの曲。

                      Lily Allenの『Smile』。オリジナルは、レイチェル版よりもアンニュイなムード。
                      このプロモも見だすとつい最後まで見ちゃう。

                      ものすごい復讐劇(笑)この元カレ…気の毒すぎ(笑)。一体何やらかしちゃったんでしょう。

                      では、レイチェルとフィンバージョンを歌詞付きでどうぞ。


                      しかし、フィンはアメフト部のいじめっ子・カロフスキーとアミジオに例のごとく嫌がらせを受け、
                      怖気づいてアルバム撮影をすっぽかす。

                      こいつら、マジむかつくよね〜。

                      フィンにすっぽかされてショックを受けたレイチェル。
                      でもこんな悲しい顔で写真にうつるわけにはいかない!と
                      自分を元気づけるために心の中で歌った歌が、
                      『When You're Smiling』。ルイ・アームストロングの歌だそうけど、
                      フランク・シナトラバージョンの方がレイチェルのに近い…かな?と思ったのでそちらのリンクを。
                      シナトラバージョンはこちらから聴けます。
                      歌ったのはほんのちょぴっとだけど、けなげなレイチェルが垣間見れるワンシーン。


                      そんでもって、アルバム撮影のカメラマンのツテで、
                      ローカルCMに出演することになったグリー部。

                      その時歌ったのが、ご存じヴァン・ヘイレンの『Jump』!!

                      超エイティーズーー!!

                      そしてこちらがグリーの「マットレスランド」バージョン。

                      リアルダンサーズ、ブリトニーとマイクはさすがのジャンプ!

                      そしてここから事態が急展開。

                      まずシュー先生はついに、ついに嫁の嘘を知って大激怒!!

                      そりゃ怒るわ。

                      怒って家を出たシュー先生。部室で一夜を明かそうと行ってみると
                      なんというタイミング、マットレスが山積みになっているではありませんか。

                      一つ袋から出して、マットレスを使ったのだが、これによりマットレスの返却は不可になり、
                      ってことはグリー部はCM出演で報酬をもらったということになり、それは規則違反で
                      地区大会への出場も取り消し&廃部!!…という事態に。(もちろんこれも発端はスー先生)

                      結果、クインがスー先生の弱みをネタに脅しをかけ、
                      グリー部にはお咎めナシ、そしてアルバムのスペースもゲット。
                      ただしシュー先生は責任を取って、部から身を引くことになってしまう…。

                      そしてまた少し結束を強め、みんな一緒に写真に収まったグリー部であった。


                      …でもやっぱり落書きされてしまった。頑張れグリー部!!


                      12話のエンディングに流れたのが、チャップリンの映画『モダン・タイムス』からの名曲『Smile』でした。
                      グリーバージョンを歌詞付きでどうぞ。

                      キレイな歌です。

                      ちなみに、こんな画像をゲット。
                      グリーキャストの皆さんのリアルアルバム写真。
                      (※クリックすると拡大します)

                      最上段左はプロデューサーのライアン・マーフィー。
                      後はみんなの知ってる面々ばかり。グリー部のみんなはまだ若いから今とそんな変わりなし。
                      なんかスー先生は感じが違う気が。
                      驚いたのは、シュー先生とテリを演じる女優さんの年が結構離れてること。
                      テリさん、お若いわね。

                      ちなみに12話からサントラ入りしたのは
                      ●Smile(Lily Allen版)
                      ●Smile(チャップリン版)
                      ●Jump

                      以上の3曲デス!

                      そして13話は、第一部の最終回とも言えるべきエピソード。
                      物語も大きな山場を迎えます!!

                      そんじゃ〜、13話行ってみよう!

                      いよいよ地区大会目前!!
                      なのに次々と問題が起こるグリー部。

                      自称「第六感が強い」レイチェルが、クインの子の父親はパックではないかと疑い出した!
                      クインにカマをかけたところ見事に反応。疑惑が確信に変わったレイチェルはフィンに話してしまう。
                      当然フィンは激怒しグリー部を去ってしまう。

                      シュー先生もいないし、フィンもいないし…
                      代理引率のエマ先生に伴われ、不安だらけで迎えた地区大会当日。

                      さらに追い打ちをかけるように、ライバル校にすべての曲をパクられた!

                      車椅子の『Proud Mary』
                      十八番『Don't Stop Believing』も全部!!

                      もちろんこの人のせい。


                      メルセデスが歌うはずだったバラード
                      『And I'm Telling You I'm Not Going』もパクられた。

                      この曲はミュージカル『ドリームガールズ』でエフィーが歌う最大の見せ場の一つ。
                      映画版でのジェニファー・ハドソンの熱唱が記憶に新しいところ。

                      彼女のパフォーマンスには感動したわぁ。

                      ちなみにこんなものあります。

                      ははは。
                      ウィル・スミス主演のコメディードラマ『Fresh Prince of Bel-Air』でのひとコマ。
                      アメリカ時代に、毎日のように再放送見てました。
                      すごいおもしろいのに、なんで日本でやらなかったのかなぁ〜?

                      ゴメン話がそれた。こちらがメルセデスバージョンです〜☆


                      あまりの仕打ちにパニックに陥るグリー部。
                      エマ先生からの電話で事情を知ったシュー先生はフィンを説得。
                      フィンがグリー部に戻って来た!そして感動の地区大会パフォーマンスが始まる!

                      ニュー・ディレクションズが披露したのはこの2曲。

                      (※削除されたらゴメンね。)

                      1曲目は、メルセデスのバラードをパクられたので、レイチェルが得意のバラードを披露。
                      それが『Don't Rain On My Parade』。
                      オリジナルはレイチェル憧れのバーブラ・ストライサンド主演『Funny Girl』より。
                      レイチェルってほんと歌うまいね。しかも引き込まれる!

                      そして2曲目が全員そろって歌う
                      ローリング・ストーンズの『You Can't Always Get What You Want』。
                      吹替えじゃわかりにくかったけど、シュー先生がフィンを説得している時に
                      "You can't always get what you want."
                      (いつも思い通りにいくとは限らないんだよ)と言うという前フリがありました。
                      「思い通りに行かないことも多いけど、がんばってみれば手に入るものもあるさ。」
                      というメッセージがこもった一曲。
                      お父さん・お母さん世代のツボにハマる選曲に、会場は大盛り上がり。


                      そして見事優勝だい!!

                      この2曲のオリジナルはこちらです。




                      その後、スー先生の不正行為がフィギンズ校長の知るところとなり、スー先生は停職処分に。
                      シュー先生は晴れてグリー部の顧問に復帰!

                      地区大会優勝とシュー先生のカムバックを祝ってみんなが歌ったのが
                      『My Life Would Suck Without You』。

                      振り付けがかわいいね。0:55〜辺りのカートが好き☆
                      「あなたなしじゃ、私の人生つまんないよ」という意味の歌で
                      エマ先生のことを思い出し、追いかけるシュー先生。
                      いろいろあって(ごめん割愛)ケンと別れたエマ先生。めでたく二人は結ばれたのでした。

                      オリジナルはこちら。初代アメリカン・アイドルのケリー・クラークソンのヒット曲です。

                      プロモが見つからんかった。

                      いやぁ〜、感動のエピソードでしたな。
                      とは言ってもまだまだこれから!!
                      次回から「第二部」が始まるぞ!(私が勝手にそう呼んでるだけだけど)

                      いよいよボーカル・アドレナリンのジェシー登場!
                      みんなの恋愛模様も、恋のトライアングル、スクエア、いやペンタゴンに突入!

                      お楽しみに〜。

                      激長ブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
                      お疲れ様でございますm(__)m

                      あ、そうだ。

                      13話からのサントラ入りは
                      ●And I Am Telling You I'm Not Going
                      ●Don't Rain On My Parade
                      ●You Can't Always Get What You Want
                      ●My Life Would Suck Without You

                      でした。

                      こちらに入ってまーす。


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                      『glee』の曲をプレイバック〜第11話〜

                      2011.06.20 Monday 23:02
                      0
                        さ〜、今日も行くぞーー第11話!!

                        いよいよ地区大会が近付いてきて、練習にも熱が入るグリー部。

                        ひょんなことから、ライバル校ジェーン・アダムズ・アカデミーを招いて
                        マッキンリー高の講堂でパフォーマンスさせることに。

                        ライバル校の顧問の先生役にはラッパーのイヴ!

                        というわけでイヴ先生がNo Doubtのグウェン姐さんとコラボした
                        『Let Me Blow Ya Mind』をドウゾ。glee関係ないけど。

                        0:43と1:55に出てくるの、ウド・キアーじゃない??(→Aちゃんへ。)

                        さてgleeへ戻ります〜。

                        そこでジェーン・アダムズ・アカデミーが披露したのが
                        ど迫力の『Bootylicious』。

                        一部「ホントに高校生かよ!」ってな貫禄の持ち主もいましたね…。

                        オリジナルはご存じデスチャことDestiny's Child。

                        ビヨンセがまだ初々しい感じでカワイイ。
                        新生デスチャとしてノリにノッてる時期だったから、ケリーもミシェルも生き生きしてるね〜。

                        ジェーン・アダムズのパフォーマンスに度肝を抜かれたシュー先生。
                        何がすごいって、彼女たちの髪をブンブン振り回すダンスだ。

                        レイチェルは「あんなのいわゆる‘Hairography(ヘアー作戦)’で、
                        下手なダンスをそれなりに見せるためのただのトリック!」と意に介さないが、

                        焦りを感じたシュー先生は、グリー部のパフォーマンスにもHairographyを取り入れることに…。
                        男子はカツラ着用でブンブン!!

                        フィン(笑)

                        この時、もうひとつのライバル校であるデイトンろう学校グリー部の前で披露したのが、
                        ビヨンセfeat. Jay-Zの『Crazy In Love』とミュージカル曲『ヘアー』のマッシュアップなり。
                        歌詞付きでドウゾ。


                        まさに狂ったように髪を振り回すパフォーマンスに、デイトンろう学校の皆さん、唖然。

                        その後、ろう学校のみんなが披露してくれたのは、ビートルズの『イマジン』。
                        手話を交えた彼らのパフォーマンスに心を動かされたグリー部のみんなも、
                        最後には一緒になって歌います。


                        彼らのパフォーマンスは、Hairographyとは真逆のスタイル。

                        ライバルの演技を意識するあまり、生徒への信頼が揺らぎ
                        派手な演出に頼ろうとしてしまったシュー先生、反省。
                        今回ばかりはスー先生の言っていることが正論だったネ。

                        心を入れ替え、最後には小細工なしの歌を披露する。
                        それが、『True Colors』

                        ティナが久々のソロを披露しました。

                        ではお聴きください☆


                        シンディー・ローパーによるオリジナルを聴きたい方はこちらをクリック

                        これにて、無事「脱Hairography」となりましたとさ。


                        その他の曲もご紹介。

                        パックと二人でベビーシッターをした際にクインが歌ったのが
                        マドンナの『Papa Don't Preach』

                        クインバージョンを歌詞付きでどうぞ。

                        若くして子供ができてしまった女の子のお話という、今のクインちゃんにピッタシの歌。

                        マドンナのオリジナルビデオも載せときます〜。
                        この歌の内容がばっちりわかる、ドラマ仕立てのプロモです☆


                        さて、ビミョーな関係のクインとパック。
                        やんちゃ坊主3人の寝かしつけに見事成功し、強まったかのように見えた二人の絆でしたが、
                        パックがシッター中にサンタナとエロメールをやり取りしていたことが発覚し台無しに。
                        やっぱり自分にはフィンしかいないと思うクインちゃんであった。

                        一方そのフィンに思いを寄せるレイチェルとカートの二人。

                        フィン好みの女の子に変身しようとするレイチェルと、
                        それを助けるフリして真逆のタイプに変身させようとするカート。

                        フィンは「自然な感じの子が好きで、厚化粧したりボディラインを強調するような
                        ピッタリのドレスを着る子は好きじゃない」という情報を得たカート。

                        そしてカートのアドバイスで変身したレイチェルがコレ(笑)

                        「Tell me about it, stud.」
                        おもっきし真逆行ってます。

                        もちろん、元ネタはコレ☆

                        オリビア・ニュートン・ジョン演じる『グリース』のサンディーです。

                        この時レイチェルとフィンが歌ったのは『グリース』からの名曲
                        『You're The One That I Want』

                        『グリース』についてはこちらにも書いてます〜。

                        そして最後の一曲は『Don't Make Me Over』。
                        劇中では歌なしのバージョンがBGMとして流れていただけでしたが、
                        サントラにはメルセデスが歌っているバージョンが入ってますよ。

                        ここではディオンヌ・ワーウィックによるオリジナルをご紹介。


                        ちなみにこのシーンで流れてました

                        フィンに呼び止められた時のこのうれしそうな顔が好き(笑)
                        (そして手は腰。)

                        ああ切ない片想い。


                        ラストのこのシーンがよかったね。


                        みんなの恋の行方はどうなる?そして地区大会は??
                        次回もお楽しみに。

                        サントラには
                        ●Don't Make Me Over
                        ●Imagine
                        ●True Colors    の3曲が入ってます!
                        category:glee | by:Yukocomments(2)trackbacks(0)

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